AIHの費用の話。
請求書を見ると、元の費用はこんな感じ。
ー ARTIF INSEMINATION INTRA-UTERINE $367.00
→ Artifical Insermination:人工授精
Intrauterine Insermination(IUI):子宮内人工授精
ー SPERM WASHING FOR ARTIF INSEM $ 48.50
→ Sperm washing:精子洗浄
ここから、保険の種類によって、自己負担額が決まってくる。
私達の場合、infertinity treatmens(不妊治療)に関しては、”一生のうちで最大$4000までは治療費の90%を保険会社が支払う(Plan pays 90% up to $4,000 lifetime maximum)”ということになっている。
なので、不妊治療にかかる医療費については90%を保険でカバーしてくれるのだと単純に思っていた。
が、初めて請求書が来た時に、予想よりも請求額が大きくて、びっくり。
請求書を片手に、病院の”financeなんとか”という部屋に質問に行ってきた。
そこで訊いてみてわかったのが、Deductibleの仕組み。というか、意味。
治療費が高額(Deductible以上)の場合、治療費のうち、まずDeductible分は患者負担。
そして治療費の総額からそのDeductible分を差し引いた残金の90%を保険会社が、10%を患者が負担するということ。
例えば、治療費が$1000、Deductibleが$200、保険会社のカバー率が80%だった場合。
保険会社負担は、$640。
(治療費/$1000-Deductible/$200)×80%=$640
患者負担は、$360。
Deductible/$200+(治療費/$1000-Deductible/$200)×20%=$360
実は、今までDeductible以上に医療費がかかったことがなく、Deductibleがなんなのか、わかってなかったのでした。
勉強になったわ。
ちなみに、Weblioで調べたら、
【医療】(医療保険の給付開始前の)定額控除(額),ディダクティブル
医療保険が医療費を償還開始する前に患者個人が負担しなくてはならない一定金額の医療費部分をいい,通常はドルで表示される.coinsuranceと共にmajor medical
insuranceに採用されている制度で,corridor deductible/flat
deductible/integrated deductibleの3種類あるが,一般にはflat deductibleである.
とのことでした。
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