2013年2月5日火曜日

結果を受けて考えてみた。

今期の血液検査の結果ですが、FSHは9.3。
エストラディオール(エストロジェン)は74で、Lupronの注射の後には114まで上昇。

前回のFSHが16.1だったことを考えると、良くはなっている。
基準に当てはめてみると、確かに外れて入るけど、それほど大幅に外れてるってわけでもないんじゃない?と思う数値でした。

この不妊治療専門病院に転院し、一度はIVFに向けて治療をスタートしたものの採卵までには至らず、更に、前期も今期も治療さえ始められず。
これでは何のために転院したのか分からないし、時間はどんどん経っていくし。

なので、今回は転院も含めて色々考えました。

ここの病院の方針では、FSH等の値から考えて、IVFの成功率が低いのであれば最初から治療を行いません。
一方、FSHの値は考慮せず、IVFを希望する人には行なっていく、という方針の病院もあります。

どちらがいいんでしょうね。

”成功率が低い=可能性がゼロ”というわけではないので、試してみてもいいじゃない、と思ったりもします。
でも、治療を行うことには、身体的にも、経済的にも、その他諸々の負担がかかってきます。何度も出来るわけではない、というのも事実です。
そしたら、可能性が高い方にかけるべき、なのかもしれない。
でも、待っていたら、時間はどんどん経ってしまうわけで、少しでも可能性があるなら試したい、とも思う。
でも、負担を考えると・・・

…考えても、考えても、この繰り返し。


自分でもどうしたいかわからなくなってしまったので、Dr.に質問してみました。

”今回の結果と今までの私の治療経過をみて、どんな判断をしているのか?”
”卵子の質を上げるため、妊娠するために、今期、何かできることはないか?”
 
それに、”何もせずにいるのは、時間を無駄にしている気がします”とも伝えました。

返ってきた返事は、
”もう一度、egg quality(FSHとエストロジェン)の検査をしましょう。
 その数値が悪かったら、エッグドナーを薦めます。
 今期は、Dr.の勧める生活習慣/食習慣に従って生活を変えてみてください。
 週に最低1~2回、 intercourse(仲良くすることです)をしてくださいね。”
ということでした。

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