2012年4月29日日曜日

海外卵子提供

「海外卵子提供で出生130人…母親最高齢58歳」(Yomiuri Online)

海外で卵子提供を受け、国内で出産された子供の数は、過去5年間で90件、130人以上。
母親の平均年齢は45歳。最高齢が58歳。9割が「ハイリスク出産」で特別な管理を必要とした。


ベイエリアで不妊治療を受けた人の話によれば、この辺りで‘成績が良い‘と言われている不妊治療専門病院の中には、受け入れる母親の年齢の上限を37歳に定めているところがある。年齢が比較的若いということで、成績も良くなる、というわけ。
一方で、スタンフォード大の附属病院では、特に年齢制限がないとのことで、40代、50代の通院者が多いとのこと。



2012年4月22日日曜日

5th Cycle: Clomid

クロミッドの処方をお願いするべく、いつものように主治医にメールをしたのだけど、週末&ウェブページのメンテナンス中ということで、なかなか返事が来ずにやきもき。

飲み始めの今日、朝一番で処方箋を送ったと、主治医から返信があり、予定通り今日から飲み始めることに。

カリフォルニア(以外の州でも同じかもしれないけど)では、薬を受け取りたい場所(Pharmacyがある所ならどこでも可)をあらかじめ指定しておき、処方箋はそこに送られる。
私は、近所のTargetと病院の薬局を指定していて、今回のように受診無しで薬を受け取る時にはTarget、診察時に処方が出たら病院の薬局で、それぞれ受け取れるようにしている。

今日は、彼が取りにいってくれた。
”私が飲むものだから、自分で行くよ”と言ったら、”なおさら、僕が行くよ”と。
うちのダンナ、もしかして、とてもできた人なんじゃないだろうか。

2012年4月21日土曜日

5th Cycle: Restart

久しぶりに、ブログを書こうと思ったら、投稿画面が一新されていた。
慣れないわ~。

さて。
昨日、また、生理が来ました。きっちり、26日周期。
なんとなく、根拠はないけど、なんとなーく、今回はいけるんじゃないかと思っていたので、がっくり。
なんだか、もう一生、妊娠できないんじゃないだろうか、という考えが、頭をよぎったりして。あーあ。

翌日まで、彼には言えなかった。
「ダメだったかあ」という彼のつぶやきに、彼も”今回はいけるのでは?”って思ってたんじゃないかなあと思った。

でも、ちょっと立ち直りました。
来月もがんばる。

2012年4月6日金曜日

4th Cycle: IUI

予約時間の30分前に来院。
時間ギリギリになってしまったので、入り口で下ろしてもらい、先に受付にSpermを提出しに行く。

診察室には、家族連れ、カップル、1人できている女性達と、いつもになく人が多い。
予約時間を過ぎても呼ばれず、段々心配になってきた所で、名前を呼ばれて中へ。

看護師に、おまたせしてごめんなさいね、大丈夫?と言われたので、”私は大丈夫だけど、Spermの状態が気になる。採取して1時間以上経ったけど、大丈夫?”と訊いたら、大丈夫よ!と。
分離器にかけるまでの時間が問題で、一旦それにかけてしまえば数時間は大丈夫とのこと。不妊治療専門病院では、午前中にspermを提出し、午後に処置が行われることが多いのよ、とも言っていた。
一安心。

準備をし、処置台の上で待っていると、医師が来室。
Spermもよく動いているし、いい状態だよ!と。
処置自体はあっという間に終了。
軽くひっかくような痛みはあるものの、それほどひどいわけでもなく、5分程寝たままの状態を保ったら退室してOK。
今回は、前回に比べて、処置後の出血も少なかった。

2012年4月5日木曜日

4th Cycle: Ultrasounds

今日は、卵胞のチェックのための超音波検査。
仕事を早めに切り上げさせていただいて、病院へ。

今回は代診の先生。
こちらでは、先生1人に看護師が1人専属でつくようで、見覚えのある看護師が”Nice to see you”と迎えてくれる。

で、検査。
子宮内膜の厚みも十分、卵胞は左右に1つづつ20mmちょっとに成長したのがあった。
先生もニコニコして、”今日、注射(排卵させるための)して帰って、明日、IUIをしましょう!”と。
”2つ候補者がいるから、どっちかが当選だね!”なんて言って笑っていた。今、選挙キャンペーン中だからね。

この先生、場を和ませようとしてくれているのか、地なのか、多分両方だと思うけど、いつも陽気。
検査をする時も、器具を挿入する際に”Please cough for me!”(咳してみて!)
こんなこと言われたことなかったので、きょとんとしてしまったけど、言われたとおりに咳をしたら、スルッと器具が入った。
”力を抜いて~”って言われるよりも、簡単で効果的だ。いいアイデア。

検査後、看護師が注射をしてくれる。
前回は自分で打ったよ、と言ったら、”え~、私は絶対に無理。人にはできるけど、自分にはできないわ。You are so brave!! ”と感心してくれた。えへへ。
でも、自分でやったほうが痛くないような気がする。

明日の予約も無事とれて、さ、2度目のAIH。
彼もGood Friday(週末がイースターなので。日本のハッピーマンデーみたいなもの)で休みなのでちょうど良かった。
なんかうまく行きそうな感じ。(ほんとか?!)

うちでは、今、車を購入するかどうか検討中。
夜、どんな車がいいかねえ、なんて話してたら、彼が”明日、子供ができるでしょう。そしたら大きめの車はいるよね”と言った。
うんうん、いるよね。君はいい人だね。

2012年4月3日火曜日

仕事

今月は、超音波検査の次の日がIUIになることが考えられる、というか、するとすればその日しかない。
なので、場合によっては、仕事を早退もしくは遅刻しなくてはならない。

パートタイムながら、若干スケジュールが不規則な仕事をしているため、早い段階で上司と同僚には不妊治療の件を伝えている。
今回も、この件を話し、”前日の検査後でないと翌日のIUIの予約時間がわからないが…”と伝えると、今のところ休んでも大丈夫だから、と休めるようにしてくれた。
上司自身も不妊治療の経験者なので、状況をよくわかってくれていて、非常にありがたい。