2013年2月7日木曜日

Dr.推奨の食習慣

Dr.から返事をもらって、じゃあ、とにかく今月はこの指示通りにやってみようと決めました。やってみて、やっぱり良い結果がでなくて、この病院では治療出来ません、と言われたら転院しようと。

このDr.の推奨する食事/生活習慣って、かなーり細かくて、長い長いリストになってるんですが、”やってやろうじゃないの~”と、ちょっと意地になってます。

自分の覚書もかねて、そのリストを自分なりにまとめたものを載せてみますね。長くなるので何回かに分けます。
(元ネタはこちらです。)

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まずは、食習慣について。6項目あります。

1.血液中のPhバランスを整える

 食べ物によって、血液中のphバランス(酸性かアルカリ性か)が変わってきます。
典型的なアメリカの食生活では、極めて酸性が高くなります。酸性の食事を取れば、身体はアルカリ性の状態に戻してバランスを取ろうとします。これによって、身体も免疫システムもストレスを受け、妊娠するためのポテンシャルも落ちることになります。
 血液中のPhバランスを整えるもっともよい方法は、酸を生成する食事を避けて、アルカリ性の食事の消費量を増やすことです。

 

A.次に挙げる酸性の食べ物の消費を、最小限にするかやめること。

1)すべての穀物、および、小麦粉から作られたもの。
  全粒粉、無漂白、マルチグレイン、bulgur flour product(これ、何かわかりませんでした~)、玄米、オーツ麦、大麦も含まれる。トウモロコシと、トウモロコシから作られた食品も、全て避けるべき。

   * 一日に2カップまでは、料理した白米を食べてもOK。
   * キヌアやそば粉を食べるのもOK。
   * 豆類もOKですが、缶入りはNG。
 
 2)乳製品(特に、パルメザンチーズのようなハード系のチーズ)
   * バター、バターミルク、ケフィア、ヨーグルトはOK。

 3)ココアとチョコレート
   * 代わりに、carob products(イナゴマメから出来た食品)を使いましょう。

 4)クランベリー
   * 他のベリー類は、OK.

 5)加工肉(サラミ、ソーセージ、ホットドック、など。)

 6)炭酸飲料


B.アルカリ性の食品の消費を増やす(出来れば、オーガニックで)
  特に、バナナ、ベリー、ココナツ、いちじく、ケール、干しぶどう、ほうれん草。 
  新鮮な葉野菜をサラダにしてたくさん食べましょう。


2.オメガ6とオメガ3脂肪酸の比率を減らす。
 
(くまきち調べ:オメガ6とオメガ3は、消費の割合が大事だそうです。でも、現代の食事の傾向として、オメガ6の消費量が増え、適切なバランスが崩れてしまっているため、オメガ6を減らし、オメガ3を増やす方向で考えるのが、身体にとって良いのだそうです。)

A.次の食品に含まれるオメガ6脂肪酸の消費を減らすか、なくす。《重要》
1)トウモロコシ、及び、トウモロコシから作られる製品は排除すること。

2)全ての穀物と、小麦粉から出来た食品は、排除するか最小限に。

3)コーン油に加えて、大豆油、キャノーラ油、ひまわり油、べに花油、菜種油、グレープシードオイル、ウォルナッツオイル、胡麻油、ピーナッツオイル、そして、ベジタブルオイルも避ける。

4)ベジタブルショートニング、マーガリン

5)揚げ物
     もし、揚げ物を食べる機会があるのならば、マカデミアナッツオイルか、ギー、アボカドオイル、オリーブオイル(エキストラバージンじゃないもの)、ココナッツオイル(エキストラバージンじゃないもの)を使うこと。
 エキストラバージンオイルは、加熱せずに使う場合(サラダなど)には使ってもOK。

6)ジャンクフード


B.オメガ3が豊富にふくまれる食品をたくさん食べる。
1)汚染されていない場所から捕れた深海魚

2)海藻

3)フラックスシードオイル(亜麻仁油)

4)フラックス、チア、胡麻、かぼちゃの種

5)ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ケール、コラード、芽キャベツ、かぼちゃ類

6)ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツ製品


C.高品質のオメガ3サプリメントをとる

 魚由来のオメガ3サプリメントを、夫婦で、出来る限りはやく、治療に先立ってのみ始める事が大切。
サプリメントには、最低でも、1日分にEPAとDHAが2,400mg、2:1の割合で含まれていること。IFOS(Intenational Fish Oil Standards Program)で認可されているものが良い。
 オススメは、Nordic Naturals社のProOmega®-D Xtra。

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長くなったので、続きはまた後日!

ここまでのことで変えたこと、と言うと、
まず、朝食を”コーヒー+パン”から”ヨーグルト+バナナ+はちみつ”に変えました。
オレンジジュースとマルチビタミン(Prenatal)、フィッシュオイル(DHA/EPA)は、今までも摂っていたので、そのまま継続。

それから、小麦を含む穀類、トウモロコシ食品、玄米をやめ、白米(1日1回)かキヌアに変えました。
キヌアは、炊飯器で炊けるので便利です。
 
 
 
 
  
  
  

2013年2月5日火曜日

結果を受けて考えてみた。

今期の血液検査の結果ですが、FSHは9.3。
エストラディオール(エストロジェン)は74で、Lupronの注射の後には114まで上昇。

前回のFSHが16.1だったことを考えると、良くはなっている。
基準に当てはめてみると、確かに外れて入るけど、それほど大幅に外れてるってわけでもないんじゃない?と思う数値でした。

この不妊治療専門病院に転院し、一度はIVFに向けて治療をスタートしたものの採卵までには至らず、更に、前期も今期も治療さえ始められず。
これでは何のために転院したのか分からないし、時間はどんどん経っていくし。

なので、今回は転院も含めて色々考えました。

ここの病院の方針では、FSH等の値から考えて、IVFの成功率が低いのであれば最初から治療を行いません。
一方、FSHの値は考慮せず、IVFを希望する人には行なっていく、という方針の病院もあります。

どちらがいいんでしょうね。

”成功率が低い=可能性がゼロ”というわけではないので、試してみてもいいじゃない、と思ったりもします。
でも、治療を行うことには、身体的にも、経済的にも、その他諸々の負担がかかってきます。何度も出来るわけではない、というのも事実です。
そしたら、可能性が高い方にかけるべき、なのかもしれない。
でも、待っていたら、時間はどんどん経ってしまうわけで、少しでも可能性があるなら試したい、とも思う。
でも、負担を考えると・・・

…考えても、考えても、この繰り返し。


自分でもどうしたいかわからなくなってしまったので、Dr.に質問してみました。

”今回の結果と今までの私の治療経過をみて、どんな判断をしているのか?”
”卵子の質を上げるため、妊娠するために、今期、何かできることはないか?”
 
それに、”何もせずにいるのは、時間を無駄にしている気がします”とも伝えました。

返ってきた返事は、
”もう一度、egg quality(FSHとエストロジェン)の検査をしましょう。
 その数値が悪かったら、エッグドナーを薦めます。
 今期は、Dr.の勧める生活習慣/食習慣に従って生活を変えてみてください。
 週に最低1~2回、 intercourse(仲良くすることです)をしてくださいね。”
ということでした。

D4 血液検査の結果

FSHの値がOKだったということで、エストロジェンの値を調べるため、翌日、また血液検査へ行ってきました。


で、翌日、結果がメールで送られてきたのですが。


結論からいうと、今期もIVFは見送り、となりました。



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さすがに、メールを見た時はがっつり凹んで、しばし呆然。

ちょっと立ち直ってから、彼に”見送りになった”とテキストしたところ、がっかり顔(顔文字でね)が返信されてきたので、”こういう時は、甘いもの(ハーゲンダッツとかケーキとか)が必要じゃないかと思うんだ”とテキストを返し、帰りに買ってきてもらいました。

こんなの。
かわいくて、食べたらガツンとくる甘さでした。