2012年7月1日日曜日

保険会社との攻防、彼の反応

アメリカ在住の方にはお馴染みですが、アメリカは日本みたいな皆保険ではなく、

…とここまで書いて、以前同じ事を書いたような気がしたので見てみたら、こちらで書いてましたね。(お金の話

”保険会社との攻防は、忘れた頃にやってくる”のが常で、最近は保険会社とのやり取りに明け暮れてました。
昨日やっとそれが終わったので、今日はすごい開放感。うれしい~。

私の使っている保険では、"in-network"(保険会社のネットワークに加入している医師/医療機関)と”out-of-network”(未加入の医師/医療機関)では保険のカバー率が違っていて、"in-network"の方がカバー率が良い。
なので、基本的には"in-network"で受診するようにしているのだけど、今月から行き始めたカイロプラクターは”out-of-network”。"in-network"でもカイロプラクターはいるのだけど、せっかくなら評判の良い先生のところに行きたかったので、そこに決定。

で、そこを受診するにあたって、最初に保険会社に承認(Pre-service notification)を得る必要があるということで、まずはその連絡から始まって、最終的に治療の承認が降りたのは最初に電話してから約3週間後だった。
この間、何度、保険会社に電話したか。そして何度、差し戻されたことか。
詳細を書くと長くなるので省くけど。

いやいや、ほんと、途中で”もう、保険を使わずに治療を受けたほうが楽かも”って思ったくらい面倒だった。
計算したら、保険を使わないとかなり高額になるので、がんばって手続きしたけれども。
今まで何度か保険会社とやり取りしてるけど、今回のが一番手間取った。

たぶんね、保険会社としては、なるべく"in-network"の方に行ってもらいたいんだと思う。
だから、わざと手続きが面倒になるようにしてるんじゃないかな、と。
今回はそれほど深刻じゃないからできたけど、本当にしんどい時にこの手続きをやれって言われたら、きついよね。

まあ、でも、今回長引いたのは私の方にも原因はあって、そもそも、最初から"Pre-service nortification"の仕組み(&保険会社の思惑)を理解して電話してたら、もっとスムーズだったと思う。初めてだったので、全然わかってなかったからね。
今回で学んだから、次回はバッチリでしょう。

あとは、英語のやり取り。出来なすぎ。
今回は連絡手段が電話のみだったのだけど、電話の聞き取りって特に苦手。
プラス、話しているテーマが理解できていないままに話しているから、何がなんだか、で固まることもしばしば。知らない単語もどんどん出てくるしね。
がんばって英語の勉強しようよ、自分、と思いました。反省。

そして、彼の反応だけど。
このやり取りの間、彼に”全然、事が進まない!オペーレーターのお姉さん、手強すぎ”とか”英語が聞き取れない~”って愚痴ったことがあって。
そしたら、
”ゆっくり話すと相手もゆっくり話してくれるよ”とか、
”機械音声の質問(必ず最初にこれがある。厄介。)が聞き取れなかったり、相手に自分の答えが聞き取れないって言われたら「0」を押せば、オペレーターに繋がるよ”
(これ、すごい役に立った。もっと早く教えてくれてたら(涙))
とかアドバイスをくれて、更にはブルートゥース(こんなやつ)を貸してくれた。
これのほうが、聞き取りやすいから!って。

確かに聞きやすかった。
けど、なんていうかさ、彼って本当にこういう人なんだよねえ。
なんだかおかしくて、今も、思い出しては、ふふふ、と、にやけてしまう。

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