そろそろTaxReturnの時期ということで、去年、不妊治療に使った医療費のこと。
医療費は、自己負担額のうちAGI(Adjusted Gross Income)の7.5%を超えた分が控除を受けられます。
去年は、AIHを3回と、IVF(をトライしたものの途中で治療打ち切り(涙))、その他諸々(カイロプラクター等、不妊治療以外のもの)も含め7.5%以内に収まり、控除は受けられませんでした。
AIHは保険でカバーされた部分が大きかったし、IVFが打ち切りになってできなかったのも予想よりも低額だった(それでも、高額だけど!!)理由だと思います。
せっかくなので、それぞれかかった費用を載せてみます。
<AIH>
AIHの流れは、こんな感じでした。
1.生理がスタートしたら、医師に連絡。
2.クロミッドをD3~7に服用。
3.D14頃に超音波検査を受け、人工授精(IUI)の日にちを決定。
場合によっては複数回超音波検査が必要。
4.IUI前日にOvidrelを注射。
5.当日、IUIの30分前に精子を届け、IUI施行。
かかった費用(実費)はこちら。
* 超音波検査(Follicle Scan)/ 診察
主治医の場合: $125
代診の場合: $197
* 精子洗浄(Sperm Washing) $ 48.50
人工授精(Artificial Insermination IUI) $367.00
* クロミッド(Clomiphene) $18
* Ovidrel Free
これらの薬については保険でカバーされた後の値段。
Ovidrelは請求が来てません。IUIに含まれてるのかも??
ここから、個々人の加入している保険のプランによって、自己負担額が変わってきます。
私の場合は、大体1回のAIHが$100程でした。
保険会社のネットワークに加入している病院/医師だったのと、普通の産婦人科だったということもあって、割りとカバーしてくれてたと思います。
次回は、不妊治療専門病院に転院してからかかった費用を載せたいと思います。
こっちはかなり高額になりました。
2013年3月10日日曜日
2013年3月8日金曜日
ピル服用開始とドラッグストアのこと。
昨晩から、ピルを飲み始めました。
一昨日、担当看護師から”処方箋をドラッグストアに送ったので、取りに行って、夜から飲み始めてね”と連絡があり、今期の治療がスタート。
こちらでは、病院から患者指定のドラッグストアに処方箋が送られ、患者はそこに薬を取りに行き、支払いもそこで済ませます。
私は、不妊治療に関しては、”Disco Rex”という特に不妊治療に使われる薬を専門に扱うドラッグストアを指定しています。
ここ、Palo Altoのダウンタウンの中心にあるにもかかわらず、実際に行くようになるまで、どこにあるか全く気づいてませんでした。
間口が狭くて、カウンターが奥の方にあって、よくよく覗きこまないとドラッグストアだとはわからない感じ。しかも、インターフォンを押してドアを開けてもらう必要があるんです。ちょっとね、秘密クラブみたいです。(って、秘密クラブってなんだ)
スタッフも数人ですが、フレンドリーで親切です。
あと、いつも同じ人がいるのって、なんとなくほっとする。
そんなドラッグストアで薬を受け取り、夕食後の午後9時頃に服薬。
毎日、だいたい同じ時間に飲めばよく、特に時間指定はないとのことで、夕食後のこの時間に飲むことにしました。
空腹時に飲むと胃が痛くなることがあるらしいので。
ピルを飲むと、妊娠するために治療を受けているのに、妊娠しないための薬を飲むのって…って、ちょっと複雑な気持ちになります。
皮肉なものです。
一昨日、担当看護師から”処方箋をドラッグストアに送ったので、取りに行って、夜から飲み始めてね”と連絡があり、今期の治療がスタート。
こちらでは、病院から患者指定のドラッグストアに処方箋が送られ、患者はそこに薬を取りに行き、支払いもそこで済ませます。
私は、不妊治療に関しては、”Disco Rex”という特に不妊治療に使われる薬を専門に扱うドラッグストアを指定しています。
ここ、Palo Altoのダウンタウンの中心にあるにもかかわらず、実際に行くようになるまで、どこにあるか全く気づいてませんでした。
間口が狭くて、カウンターが奥の方にあって、よくよく覗きこまないとドラッグストアだとはわからない感じ。しかも、インターフォンを押してドアを開けてもらう必要があるんです。ちょっとね、秘密クラブみたいです。(って、秘密クラブってなんだ)
スタッフも数人ですが、フレンドリーで親切です。
あと、いつも同じ人がいるのって、なんとなくほっとする。
そんなドラッグストアで薬を受け取り、夕食後の午後9時頃に服薬。
毎日、だいたい同じ時間に飲めばよく、特に時間指定はないとのことで、夕食後のこの時間に飲むことにしました。
空腹時に飲むと胃が痛くなることがあるらしいので。
ピルを飲むと、妊娠するために治療を受けているのに、妊娠しないための薬を飲むのって…って、ちょっと複雑な気持ちになります。
皮肉なものです。
2013年3月6日水曜日
今回こそ
Dr.推奨の食生活、”また後日”と言いながら、すっかり放置していました。
失礼しました。
ここ1ヶ月、他の方のブログを覗かせていただくこともなく、治療のこと、つまりは現実をみることを拒否して生活していた気がします。
Dr.からが推奨している生活習慣、食習慣には従いつつ、でも、それと治療は別というか…。
なんていうんでしょうね、心理用語だと、乖離?否認?(笑)
そんな1ヶ月を過ごし、28日から新しいサイクルがスタート。
D2、D3の血液検査の結果、今回は血液検査をパスし、治療が始められることになりました。
FSHは9.6。
エストロゲンは43。ルプロン注射後は105でした。
FSH値が7.9以上ということで、アシストハッチングをする事になります。
数日中に、治療計画書が送られてくる予定。
また、ピルをのみ、注射をする日々が始まります。
今度こそ、IVFのところまでいけるように、引き続き、食事に生活習慣に気をつけてがんばります。
失礼しました。
ここ1ヶ月、他の方のブログを覗かせていただくこともなく、治療のこと、つまりは現実をみることを拒否して生活していた気がします。
Dr.からが推奨している生活習慣、食習慣には従いつつ、でも、それと治療は別というか…。
なんていうんでしょうね、心理用語だと、乖離?否認?(笑)
そんな1ヶ月を過ごし、28日から新しいサイクルがスタート。
D2、D3の血液検査の結果、今回は血液検査をパスし、治療が始められることになりました。
FSHは9.6。
エストロゲンは43。ルプロン注射後は105でした。
FSH値が7.9以上ということで、アシストハッチングをする事になります。
数日中に、治療計画書が送られてくる予定。
また、ピルをのみ、注射をする日々が始まります。
今度こそ、IVFのところまでいけるように、引き続き、食事に生活習慣に気をつけてがんばります。
2013年2月7日木曜日
Dr.推奨の食習慣
Dr.から返事をもらって、じゃあ、とにかく今月はこの指示通りにやってみようと決めました。やってみて、やっぱり良い結果がでなくて、この病院では治療出来ません、と言われたら転院しようと。
このDr.の推奨する食事/生活習慣って、かなーり細かくて、長い長いリストになってるんですが、”やってやろうじゃないの~”と、ちょっと意地になってます。
自分の覚書もかねて、そのリストを自分なりにまとめたものを載せてみますね。長くなるので何回かに分けます。
(元ネタはこちらです。)
********************
まずは、食習慣について。6項目あります。
1.血液中のPhバランスを整える
食べ物によって、血液中のphバランス(酸性かアルカリ性か)が変わってきます。
典型的なアメリカの食生活では、極めて酸性が高くなります。酸性の食事を取れば、身体はアルカリ性の状態に戻してバランスを取ろうとします。これによって、身体も免疫システムもストレスを受け、妊娠するためのポテンシャルも落ちることになります。
血液中のPhバランスを整えるもっともよい方法は、酸を生成する食事を避けて、アルカリ性の食事の消費量を増やすことです。
A.次に挙げる酸性の食べ物の消費を、最小限にするかやめること。
1)すべての穀物、および、小麦粉から作られたもの。
全粒粉、無漂白、マルチグレイン、bulgur flour product(これ、何かわかりませんでした~)、玄米、オーツ麦、大麦も含まれる。トウモロコシと、トウモロコシから作られた食品も、全て避けるべき。
* 一日に2カップまでは、料理した白米を食べてもOK。
* キヌアやそば粉を食べるのもOK。
* 豆類もOKですが、缶入りはNG。
2)乳製品(特に、パルメザンチーズのようなハード系のチーズ)
* バター、バターミルク、ケフィア、ヨーグルトはOK。
3)ココアとチョコレート
* 代わりに、carob products(イナゴマメから出来た食品)を使いましょう。
4)クランベリー
* 他のベリー類は、OK.
5)加工肉(サラミ、ソーセージ、ホットドック、など。)
6)炭酸飲料
B.アルカリ性の食品の消費を増やす(出来れば、オーガニックで)
特に、バナナ、ベリー、ココナツ、いちじく、ケール、干しぶどう、ほうれん草。
新鮮な葉野菜をサラダにしてたくさん食べましょう。
2.オメガ6とオメガ3脂肪酸の比率を減らす。
(くまきち調べ:オメガ6とオメガ3は、消費の割合が大事だそうです。でも、現代の食事の傾向として、オメガ6の消費量が増え、適切なバランスが崩れてしまっているため、オメガ6を減らし、オメガ3を増やす方向で考えるのが、身体にとって良いのだそうです。)
A.次の食品に含まれるオメガ6脂肪酸の消費を減らすか、なくす。《重要》
1)トウモロコシ、及び、トウモロコシから作られる製品は排除すること。
2)全ての穀物と、小麦粉から出来た食品は、排除するか最小限に。
3)コーン油に加えて、大豆油、キャノーラ油、ひまわり油、べに花油、菜種油、グレープシードオイル、ウォルナッツオイル、胡麻油、ピーナッツオイル、そして、ベジタブルオイルも避ける。
4)ベジタブルショートニング、マーガリン
5)揚げ物
もし、揚げ物を食べる機会があるのならば、マカデミアナッツオイルか、ギー、アボカドオイル、オリーブオイル(エキストラバージンじゃないもの)、ココナッツオイル(エキストラバージンじゃないもの)を使うこと。
エキストラバージンオイルは、加熱せずに使う場合(サラダなど)には使ってもOK。
6)ジャンクフード
B.オメガ3が豊富にふくまれる食品をたくさん食べる。
1)汚染されていない場所から捕れた深海魚
2)海藻
3)フラックスシードオイル(亜麻仁油)
4)フラックス、チア、胡麻、かぼちゃの種
5)ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ケール、コラード、芽キャベツ、かぼちゃ類
6)ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツ製品
C.高品質のオメガ3サプリメントをとる
魚由来のオメガ3サプリメントを、夫婦で、出来る限りはやく、治療に先立ってのみ始める事が大切。
サプリメントには、最低でも、1日分にEPAとDHAが2,400mg、2:1の割合で含まれていること。IFOS(Intenational Fish Oil Standards Program)で認可されているものが良い。
オススメは、Nordic Naturals社のProOmega®-D Xtra。
************************
長くなったので、続きはまた後日!
ここまでのことで変えたこと、と言うと、
まず、朝食を”コーヒー+パン”から”ヨーグルト+バナナ+はちみつ”に変えました。
オレンジジュースとマルチビタミン(Prenatal)、フィッシュオイル(DHA/EPA)は、今までも摂っていたので、そのまま継続。
それから、小麦を含む穀類、トウモロコシ食品、玄米をやめ、白米(1日1回)かキヌアに変えました。
キヌアは、炊飯器で炊けるので便利です。
このDr.の推奨する食事/生活習慣って、かなーり細かくて、長い長いリストになってるんですが、”やってやろうじゃないの~”と、ちょっと意地になってます。
自分の覚書もかねて、そのリストを自分なりにまとめたものを載せてみますね。長くなるので何回かに分けます。
(元ネタはこちらです。)
********************
まずは、食習慣について。6項目あります。
1.血液中のPhバランスを整える
食べ物によって、血液中のphバランス(酸性かアルカリ性か)が変わってきます。
典型的なアメリカの食生活では、極めて酸性が高くなります。酸性の食事を取れば、身体はアルカリ性の状態に戻してバランスを取ろうとします。これによって、身体も免疫システムもストレスを受け、妊娠するためのポテンシャルも落ちることになります。
血液中のPhバランスを整えるもっともよい方法は、酸を生成する食事を避けて、アルカリ性の食事の消費量を増やすことです。
A.次に挙げる酸性の食べ物の消費を、最小限にするかやめること。
1)すべての穀物、および、小麦粉から作られたもの。
全粒粉、無漂白、マルチグレイン、bulgur flour product(これ、何かわかりませんでした~)、玄米、オーツ麦、大麦も含まれる。トウモロコシと、トウモロコシから作られた食品も、全て避けるべき。
* 一日に2カップまでは、料理した白米を食べてもOK。
* キヌアやそば粉を食べるのもOK。
* 豆類もOKですが、缶入りはNG。
2)乳製品(特に、パルメザンチーズのようなハード系のチーズ)
* バター、バターミルク、ケフィア、ヨーグルトはOK。
3)ココアとチョコレート
* 代わりに、carob products(イナゴマメから出来た食品)を使いましょう。
4)クランベリー
* 他のベリー類は、OK.
5)加工肉(サラミ、ソーセージ、ホットドック、など。)
6)炭酸飲料
B.アルカリ性の食品の消費を増やす(出来れば、オーガニックで)
特に、バナナ、ベリー、ココナツ、いちじく、ケール、干しぶどう、ほうれん草。
新鮮な葉野菜をサラダにしてたくさん食べましょう。
2.オメガ6とオメガ3脂肪酸の比率を減らす。
(くまきち調べ:オメガ6とオメガ3は、消費の割合が大事だそうです。でも、現代の食事の傾向として、オメガ6の消費量が増え、適切なバランスが崩れてしまっているため、オメガ6を減らし、オメガ3を増やす方向で考えるのが、身体にとって良いのだそうです。)
A.次の食品に含まれるオメガ6脂肪酸の消費を減らすか、なくす。《重要》
1)トウモロコシ、及び、トウモロコシから作られる製品は排除すること。
2)全ての穀物と、小麦粉から出来た食品は、排除するか最小限に。
3)コーン油に加えて、大豆油、キャノーラ油、ひまわり油、べに花油、菜種油、グレープシードオイル、ウォルナッツオイル、胡麻油、ピーナッツオイル、そして、ベジタブルオイルも避ける。
4)ベジタブルショートニング、マーガリン
5)揚げ物
もし、揚げ物を食べる機会があるのならば、マカデミアナッツオイルか、ギー、アボカドオイル、オリーブオイル(エキストラバージンじゃないもの)、ココナッツオイル(エキストラバージンじゃないもの)を使うこと。
エキストラバージンオイルは、加熱せずに使う場合(サラダなど)には使ってもOK。
6)ジャンクフード
B.オメガ3が豊富にふくまれる食品をたくさん食べる。
1)汚染されていない場所から捕れた深海魚
2)海藻
3)フラックスシードオイル(亜麻仁油)
4)フラックス、チア、胡麻、かぼちゃの種
5)ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ケール、コラード、芽キャベツ、かぼちゃ類
6)ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツ製品
C.高品質のオメガ3サプリメントをとる
魚由来のオメガ3サプリメントを、夫婦で、出来る限りはやく、治療に先立ってのみ始める事が大切。
サプリメントには、最低でも、1日分にEPAとDHAが2,400mg、2:1の割合で含まれていること。IFOS(Intenational Fish Oil Standards Program)で認可されているものが良い。
オススメは、Nordic Naturals社のProOmega®-D Xtra。
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長くなったので、続きはまた後日!
ここまでのことで変えたこと、と言うと、
まず、朝食を”コーヒー+パン”から”ヨーグルト+バナナ+はちみつ”に変えました。
オレンジジュースとマルチビタミン(Prenatal)、フィッシュオイル(DHA/EPA)は、今までも摂っていたので、そのまま継続。
それから、小麦を含む穀類、トウモロコシ食品、玄米をやめ、白米(1日1回)かキヌアに変えました。
キヌアは、炊飯器で炊けるので便利です。
2013年2月5日火曜日
結果を受けて考えてみた。
今期の血液検査の結果ですが、FSHは9.3。
エストラディオール(エストロジェン)は74で、Lupronの注射の後には114まで上昇。
前回のFSHが16.1だったことを考えると、良くはなっている。
基準に当てはめてみると、確かに外れて入るけど、それほど大幅に外れてるってわけでもないんじゃない?と思う数値でした。
この不妊治療専門病院に転院し、一度はIVFに向けて治療をスタートしたものの採卵までには至らず、更に、前期も今期も治療さえ始められず。
これでは何のために転院したのか分からないし、時間はどんどん経っていくし。
なので、今回は転院も含めて色々考えました。
ここの病院の方針では、FSH等の値から考えて、IVFの成功率が低いのであれば最初から治療を行いません。
一方、FSHの値は考慮せず、IVFを希望する人には行なっていく、という方針の病院もあります。
どちらがいいんでしょうね。
”成功率が低い=可能性がゼロ”というわけではないので、試してみてもいいじゃない、と思ったりもします。
でも、治療を行うことには、身体的にも、経済的にも、その他諸々の負担がかかってきます。何度も出来るわけではない、というのも事実です。
そしたら、可能性が高い方にかけるべき、なのかもしれない。
でも、待っていたら、時間はどんどん経ってしまうわけで、少しでも可能性があるなら試したい、とも思う。
でも、負担を考えると・・・
…考えても、考えても、この繰り返し。
自分でもどうしたいかわからなくなってしまったので、Dr.に質問してみました。
”今回の結果と今までの私の治療経過をみて、どんな判断をしているのか?”
”卵子の質を上げるため、妊娠するために、今期、何かできることはないか?”
それに、”何もせずにいるのは、時間を無駄にしている気がします”とも伝えました。
返ってきた返事は、
”もう一度、egg quality(FSHとエストロジェン)の検査をしましょう。
その数値が悪かったら、エッグドナーを薦めます。
今期は、Dr.の勧める生活習慣/食習慣に従って生活を変えてみてください。
週に最低1~2回、 intercourse(仲良くすることです)をしてくださいね。”
ということでした。
エストラディオール(エストロジェン)は74で、Lupronの注射の後には114まで上昇。
前回のFSHが16.1だったことを考えると、良くはなっている。
基準に当てはめてみると、確かに外れて入るけど、それほど大幅に外れてるってわけでもないんじゃない?と思う数値でした。
この不妊治療専門病院に転院し、一度はIVFに向けて治療をスタートしたものの採卵までには至らず、更に、前期も今期も治療さえ始められず。
これでは何のために転院したのか分からないし、時間はどんどん経っていくし。
なので、今回は転院も含めて色々考えました。
ここの病院の方針では、FSH等の値から考えて、IVFの成功率が低いのであれば最初から治療を行いません。
一方、FSHの値は考慮せず、IVFを希望する人には行なっていく、という方針の病院もあります。
どちらがいいんでしょうね。
”成功率が低い=可能性がゼロ”というわけではないので、試してみてもいいじゃない、と思ったりもします。
でも、治療を行うことには、身体的にも、経済的にも、その他諸々の負担がかかってきます。何度も出来るわけではない、というのも事実です。
そしたら、可能性が高い方にかけるべき、なのかもしれない。
でも、待っていたら、時間はどんどん経ってしまうわけで、少しでも可能性があるなら試したい、とも思う。
でも、負担を考えると・・・
…考えても、考えても、この繰り返し。
自分でもどうしたいかわからなくなってしまったので、Dr.に質問してみました。
”今回の結果と今までの私の治療経過をみて、どんな判断をしているのか?”
”卵子の質を上げるため、妊娠するために、今期、何かできることはないか?”
それに、”何もせずにいるのは、時間を無駄にしている気がします”とも伝えました。
返ってきた返事は、
”もう一度、egg quality(FSHとエストロジェン)の検査をしましょう。
その数値が悪かったら、エッグドナーを薦めます。
今期は、Dr.の勧める生活習慣/食習慣に従って生活を変えてみてください。
週に最低1~2回、 intercourse(仲良くすることです)をしてくださいね。”
ということでした。
D4 血液検査の結果
FSHの値がOKだったということで、エストロジェンの値を調べるため、翌日、また血液検査へ行ってきました。
で、翌日、結果がメールで送られてきたのですが。
結論からいうと、今期もIVFは見送り、となりました。
**********************
さすがに、メールを見た時はがっつり凹んで、しばし呆然。
ちょっと立ち直ってから、彼に”見送りになった”とテキストしたところ、がっかり顔(顔文字でね)が返信されてきたので、”こういう時は、甘いもの(ハーゲンダッツとかケーキとか)が必要じゃないかと思うんだ”とテキストを返し、帰りに買ってきてもらいました。
こんなの。
かわいくて、食べたらガツンとくる甘さでした。
で、翌日、結果がメールで送られてきたのですが。
結論からいうと、今期もIVFは見送り、となりました。
**********************
さすがに、メールを見た時はがっつり凹んで、しばし呆然。
ちょっと立ち直ってから、彼に”見送りになった”とテキストしたところ、がっかり顔(顔文字でね)が返信されてきたので、”こういう時は、甘いもの(ハーゲンダッツとかケーキとか)が必要じゃないかと思うんだ”とテキストを返し、帰りに買ってきてもらいました。
こんなの。
かわいくて、食べたらガツンとくる甘さでした。
2013年1月29日火曜日
D3 血液検査
血液検査に行って来ました。
生理開始から3日目のFSH値を調べるためです。
前周期はこの時のFSH値が高く(16.1)、なーんにもすることなく終わってしまった上、卵子提供の話が出たこともあってかなり凹んだのでした。
昨夜から緊張していたのですが、結果、”十分に低い値でしたよ”!!!(って言われました in English)
正確な値はまだ聞いてないんですが、とりあえず、1個目クリアですよ!
喜ぶレベルが低すぎなんですが、
うれしい~~~~。
良かった~~~。
もうね、今日は仕事もないので、検査結果を待っている間、間が持たなくて、午後はひたすら料理をしてました。
おでんなんて、8人分くらい作っちゃった。ウチ、ふたり暮らしなのに。
さ、次は、明日の採血です。
今夜、Lupron10mgを注射し、明日、また採血してきます。
**************************
こちらの病院では、IVFのサイクルを始めるに当たって、毎回、D3のFSHとエストロジェンの値、及び、Lupron注射後16時間経過した際のエストロジェン値の上昇具合、を確認しています。
それらの値が基準を満たしていれば、IVFのサイクルがスタートするわけです。
その基準ですが、こうなっていると理想的。
D3のFSHが7.0以下で、エストロジェンが30以下。
Lupron注射後には、エストロジェンのレベルが100~125まで上昇すること。
この値から若干外れた、こんなパターンでもOK。
1)FSHが8.9以下で、エストロジェンが74以下。
Lupron注射後、エストロジェンのレベルが最低30以上、上昇すること。
2)FSHが9.0~12.9で、エストロジェンが54以下。
Lupron注射後、エストロジェンのレベルが最低30以上、上昇すること。
3)FSHが12.9以下で、Lupron注射後、エストロジェンが最低125まで上昇すること。
ちなみに、私の1stCycleは、”FSHが9.9、エストロジェンが50。Lupron注射後にはエストロジェンが109まで上昇”したので、2)に該当しています。
他の病院も、こういう基準があるのかな?

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生理開始から3日目のFSH値を調べるためです。
前周期はこの時のFSH値が高く(16.1)、なーんにもすることなく終わってしまった上、卵子提供の話が出たこともあってかなり凹んだのでした。
昨夜から緊張していたのですが、結果、”十分に低い値でしたよ”!!!(って言われました in English)
正確な値はまだ聞いてないんですが、とりあえず、1個目クリアですよ!
喜ぶレベルが低すぎなんですが、
うれしい~~~~。
良かった~~~。
もうね、今日は仕事もないので、検査結果を待っている間、間が持たなくて、午後はひたすら料理をしてました。
おでんなんて、8人分くらい作っちゃった。ウチ、ふたり暮らしなのに。
さ、次は、明日の採血です。
今夜、Lupron10mgを注射し、明日、また採血してきます。
**************************
こちらの病院では、IVFのサイクルを始めるに当たって、毎回、D3のFSHとエストロジェンの値、及び、Lupron注射後16時間経過した際のエストロジェン値の上昇具合、を確認しています。
それらの値が基準を満たしていれば、IVFのサイクルがスタートするわけです。
その基準ですが、こうなっていると理想的。
D3のFSHが7.0以下で、エストロジェンが30以下。
Lupron注射後には、エストロジェンのレベルが100~125まで上昇すること。
この値から若干外れた、こんなパターンでもOK。
1)FSHが8.9以下で、エストロジェンが74以下。
Lupron注射後、エストロジェンのレベルが最低30以上、上昇すること。
2)FSHが9.0~12.9で、エストロジェンが54以下。
Lupron注射後、エストロジェンのレベルが最低30以上、上昇すること。
3)FSHが12.9以下で、Lupron注射後、エストロジェンが最低125まで上昇すること。
ちなみに、私の1stCycleは、”FSHが9.9、エストロジェンが50。Lupron注射後にはエストロジェンが109まで上昇”したので、2)に該当しています。
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