そろそろTaxReturnの時期ということで、去年、不妊治療に使った医療費のこと。
医療費は、自己負担額のうちAGI(Adjusted Gross Income)の7.5%を超えた分が控除を受けられます。
去年は、AIHを3回と、IVF(をトライしたものの途中で治療打ち切り(涙))、その他諸々(カイロプラクター等、不妊治療以外のもの)も含め7.5%以内に収まり、控除は受けられませんでした。
AIHは保険でカバーされた部分が大きかったし、IVFが打ち切りになってできなかったのも予想よりも低額だった(それでも、高額だけど!!)理由だと思います。
せっかくなので、それぞれかかった費用を載せてみます。
<AIH>
AIHの流れは、こんな感じでした。
1.生理がスタートしたら、医師に連絡。
2.クロミッドをD3~7に服用。
3.D14頃に超音波検査を受け、人工授精(IUI)の日にちを決定。
場合によっては複数回超音波検査が必要。
4.IUI前日にOvidrelを注射。
5.当日、IUIの30分前に精子を届け、IUI施行。
かかった費用(実費)はこちら。
* 超音波検査(Follicle Scan)/ 診察
主治医の場合: $125
代診の場合: $197
* 精子洗浄(Sperm Washing) $ 48.50
人工授精(Artificial Insermination IUI) $367.00
* クロミッド(Clomiphene) $18
* Ovidrel Free
これらの薬については保険でカバーされた後の値段。
Ovidrelは請求が来てません。IUIに含まれてるのかも??
ここから、個々人の加入している保険のプランによって、自己負担額が変わってきます。
私の場合は、大体1回のAIHが$100程でした。
保険会社のネットワークに加入している病院/医師だったのと、普通の産婦人科だったということもあって、割りとカバーしてくれてたと思います。
次回は、不妊治療専門病院に転院してからかかった費用を載せたいと思います。
こっちはかなり高額になりました。
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