2011年12月23日金曜日

血液検査

先日のコンサルテーションを受けて、昨日の午後、血液検査を受けに病院のラボへ。

今回測定するのは、プロゲステロン値とプロラクチン値の2つ。

黄体ホルモンの一種であるプロゲステロン(Progesterone)の血中濃度を、予定排卵日の1週間後に測定。濃度が上昇していれば、排卵が起こっていることが確認できる。
基準値(ng/ml)はこちら。
 卵胞期(Follicular Phase): 0.15-1.40
 中間期/排卵期(Midcycle): 3.34-25.56
 黄体期(Luteal): 4.44-28.03
 閉経期(Post Menopausal): 0.00-0.73

プロラクチンは、脳の下垂体前葉から分泌されるホルモンの一種。授乳中は血中濃度が高くなり、排卵、妊娠を抑制する働きをするもの。これが、授乳中でないにもかかわらず多量に分泌された状態が"高プロラクチン血症"で、無排卵=不妊の一因となるとのこと。
基準値(ng/ml)はこちら。
女性:
 妊娠していない場合(Nonpregnant): 2.8-29.2
 妊娠している場合(Pregnant): 9.7-208.5
 閉経期(Post Menopausal): 1.8-20.3
男性: 2.1-17.7

今回の血液検査の結果、プロゲステロン値は10.1ng/ml、プロラクチン値は7.1ng/ml。
どちらも正常(normal)。つまり、ちゃんと排卵しているということ。
人工授精を望む場合には連絡を、とのことだった。

週末はDr.も休みだろう。と勝手に決めて、返事は週明けにすることにする。

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