前回の結果を受けて、再度、超音波検査を受けに行く。
今回は待たされることもなく、同席者もおらず、先生と世間話などしながら検査へ。
モニターを見てすぐ、先生に指摘されるまでもなく、全然黒い部分(いわゆる、スイスチーズの穴の所)がないということに気付く。
正確には、あることはあるんだけど、とても小さい。
先生も、”残念だけど、前回よりも卵胞が縮んで小さくなってしまってる。これでは、今回はIUIはできないね。次のサイクルで再チャレンジだね”と。
”これはよくあることだから”とも。
卵胞が成長して排卵するのが通常な所、途中で成長が停まって排卵することなしに縮んでしまった、ということらしい。
そういうことって、あるんだ。
例えば、前回の検査から今日までの間に排卵したという可能性はある?と訊いてみたところ、それはなんとも言えない、と。
”Proof(証明する手段、証拠)がないから、排卵したかもしれないし、してないかもしれない、としか言えない。確実に言えるのは、これから排卵するということはない”とのこと。
何にしても、今回はAIHはなし。
仕方がない。
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