無事、初めてのAIH(人工授精)終了。
午後の予約で、30分前には精子の入った容器を届け、そのまま待合室で待機。
予約時間よりも少し早めに看護師さんに呼ばれて、診察室へ。
いつものように、下だけ、紙製のシーツを巻きつけた格好で診察台にのり、血圧を測ってもらう。
昨日の注射はどうだった?大丈夫だった?と訊かれたので、うまくできたよー。思ってたよりも痛くなかった!と報告。
今日が初めてのAIH、ということで、”うまくいくといいわね!”と励ましてくれる。
その後、看護師と入れ替わりに、器具の先に細いチューブ状のものがついたのを持って、医師が来室。
精子の状態はとてもよかったですよ、問題ないです。と言われて、ああ良かった、と嬉しくなった。
以前の検査で何の問題もなかったから、不安があったわけじゃないんだけど。
そして、施術。
器具を入れて、”少し痛いかもしれませんが、ごめんなさいね”と気遣われた割には、それほど痛いわけでもなく、違和感がある位。時間も数分。
その後、横になったまま10分ほど待って、終了。待っている間、することが無いので、横にあったベビー雑誌を見てました。
少し出血するかも、と言われた通り、あとで少し出血したけど、これはふつうの事で心配ないとのこと。
待合室で待っててくれた彼に、どんな感じだったかを話したら、”精子の状態が良い”というところにすごく反応してた。”良い状態の精子だけを特に選り分ける”というのが、よくわからなくて不思議らしい(笑)
とりあえず終わってほっとしたので、ケーキ!ケーキ!と催促して、お茶して帰りました。
さあ、どうなるかな。
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