2012年2月27日月曜日

Restart

残念ながら、今回のAIHでは妊娠には至らず。
また、来月、再挑戦。

主治医に連絡をする際に、抗精子抗体検査に興味がある旨を伝えた所、"専門家の間でも有効性が議論されている。値が一定しない。検査の結果で、治療の流れが変わることはない"との返事がきた。

抗精子抗体」というのは、女性側が精子を異物とみなして反応してしまうもの。
花粉アレルギーと同じ原理。(だと思う)

この抗体を持っていて、かつ、値が高い場合、人工授精でも妊娠率は低くなる。その反面、体外受精で妊娠に至った場合、妊娠継続率(つまり、流産せずに出産にいたる率)が上がる。…と、ネット上に書かれていたこと、参考にさせてもらっている こちらのブログで読んだことで、とっても気になっていた。

同じパートナーと長く関係を持っていれば、それだけ抗体もできやすいだろうし、私自身がアレルギー持ちなので、もしかした精子に対しても抗体を持っている可能性があるかな、と。

セカンドオピニオン、ということで、頼れる友人にメール。
詳しく説明してもらって、納得。
抗体の有無を心配するなら、抗精子抗体検査よりもフーナーテスト、ということで、こんどのAIHがうまく行かなかったら、考えてみようと思う。

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