2012年2月14日火曜日

2ヶ月目

すっかり記録が途絶えてましたが、今月もAIHの流れに載っています。
写真は、Ovidrelとそれを筋注するのに必要な一式。

生理開始後3日目からクロミッドを服用。今回は1日2錠。
13日目に超音波検査へ。
今回は、先月と違って、いつもの主治医なので安心感あり。
超音波検査では、内膜の厚さは十分、卵胞は右に約15mmと約17mmのふたつ、左に約21mmのがひとつ。ほかは小さいのが1、2個。
左のは十分大きくなってきているので翌日に人工授精をしてもいい感じだが、右の約17mmのも気になる、ということで、一日置いて行うことにした。それが明日。

今日は、それに備えて、排卵を促進させる効果のあるOvidrel(0.5ml)を注射。
この注射、自宅で自分で打つことも可ということで、やり方の説明を受けて、一式お持ち帰り。
出来なければ、病院で看護師さんがやってくれるとのこと。
できるのか若干不安だったけど、やってみたら、思ったよりも簡単。


箱の中には、こんな感じで薬剤入りの注射器が入っていて、密閉された容器を空け、キャップを外して、針を上に向けて空気を抜く。
お腹か腿がやりやすいということで、腿に筋注。
消毒してつまんで、斜め45度で針を刺して、薬剤を注入。
痛みもそれほどないし、スムーズだった。痛くない注射針の開発についてのテレビ番組を思い出した。

明日の午後、IUI(Intrauterine insemination:子宮腔内精子注入法)で人工授精。
私の予約時間の30分前に精子を届けることになっていて、彼はお昼過ぎから休みを取る予定。

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