「国内卵子提供で81人出生…ほとんどが姉妹間」(Yomiuri Online)
日本国内での、卵子提供を受けての出産は、1997年から2012年5月1日までに72件。
「諏訪マタニティークリニック」が、145組の夫婦に対して卵子提供し、64件が出産。
「JISART(ジスアート:日本生殖補助医療標準化機関)」加盟の4施設では、2008年から23件実施、8件出産。
生まれた子供の数は、それぞれ72人と9人。
自分の卵子による出産が不可能な場合に、主に実施されている。
ほとんどが姉妹から提供を受けているとのこと。提供者を自分で見つけなくてはならない、提供者への報酬はなし、ということが関係しているのだろうか。
それにしても。
168組中、出産に至ったのが72件。単純に計算すると、成功率42.8%。
でも、きっと複数回挑戦している夫婦もいるはずなので、成功率はもっと低くなるのかもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿