2012年5月24日木曜日

徒然

次のステップについて、まだ、決めかねている。

やらなければ後悔すると思うので、やるべき、と思ったり、
そこまでやるのか、と思ったり、
費用を調べて、車が買えちゃうなーと思ったり、
成功率を見て、でも、当事者にとっては"できるか、できないか”のどちらかしかないのよねー。数字じゃないのよねー、とやさぐれてみたり(笑)

30代も後半になって、こんなことを言うのも何だけど、
人生、なんでも努力すれば報われる、なんてことはないですね。
時間的にも、精神的にも、身体的にも、経済的にも、総動員で頑張ったとしてもダメな時はだめだし、それほど頑張らなくてもうまく行くときはうまくいく。
子供のことだけじゃなくて、他のことでもそうだけれども。
誰もがオリンピックに行けるわけじゃないし、プロになれるわけじゃないし。
そういう”当たり前”のことを、しみじみ実感/体感せずに来てしまった私の人生は、恵まれていたとも言えるのかもしれない。

徒然に思い出したこと。
私は大学に一浪して入ったのだけど、浪人生活がスタートして落ち着いた時(つまり、志望校不合格のショックから立ち直った頃)、母がしみじみと言ったことがあって。

”おかあさん、ちょっと心配してた。
このまま順調にいっちゃうと、この先、どこかで良くないことが
起こるんじゃないかって。
結婚できないとか、子供ができないとか、事故に遭うとか。
でも、これで安心。”

人生、良いことと悪いことは同じだけある、って信じてる(た)んだろうなと思うけど、言われた時はびっくりした。
そんなふうに思ってたなんて考えても見なかったから。
母の心配は尽きないし、(私にとっては)意外な方向にむかう性質がある。
今、私が不妊治療を受けていることは、母も知っているのだけど、今はどんなふうに思っているのだろうか。



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